About me

 

はじめまして💖

北見礼子/Reiko Kitamiです。

 

ご覧くださりありがとうございます。

 

これまでダンサーとして自身のキャリアを積み、
ブロードウェイの舞台に立つという夢を叶えるために
人生を捧げてきた・・・

そんなわたしですが

 

ここで少しお時間を頂戴して、
これまでの私のダンサー人生を振り返りつつ、
自己紹介をさせていただきます。

どうぞお付き合いくださいませ❤︎

 

Reikoのダンサー物語🌸

 

私、北見礼子は両親が元器械体操の選手という環境のもと誕生。

5歳から母のもとバレエを始め、12歳でジャズダンスとタップダンス、
10歳の時にテレビで放送されていたミュージカルの舞台を観て衝撃を受け、
声楽を始め、ミュージカルダンサーの道を目指すこととなる。

 

それを機に大阪の劇団に2年間所属、

 

宝塚歌劇団を目指しレッスンへ通う週末、

 

そんな数年を過ごしたのち

中学1年生の時に初めてのグランパドドゥ(男女が組んで踊ること)を踊ったことをきっかけにバレエに魅了され、この時からバレエダンサーの道を志し始める。

 

それから東京を始め、日本各地にバレエの武者修行へ。

 

そんな中、

 

踊りすぎたせいか、オーバーワークだったのか、

17歳で足首の損傷そして手術を受けることになってしまう。

 

その頃から少しづつバレエダンサーへの志しに変化が表れてきた。

 

そんな時母が持っていミュージカル映画「コーラスライン」のビデオを観る。

ここでまたミュージカルダンサーを志す思いが沸々と湧き始めてくる。

 

この頃から日本ではなくて海外の舞台に立つ夢を抱き始め、

高校卒業と同時にイギリス、ロンドンにある芸術学校のオーディションを受けて合格し留学。

⬆︎ ⬆︎ ⬆︎
<こちらが私が留学した学校>

 

そこで1年間の留学を終えて帰国。

 

「これからは日本のエンターテイメントの世界で活動を始めてみよう!」と意気揚々、

上京するも「何か違う・・」と常に違和感を感じていた。

 

そんな中、東京にニューヨークから指導に来ていたLynn Simonson氏
(当時NY, Dance Space Incのディレクター)と出会う。

 

海外の舞台に立つ」という夢を叶えるべく、

 

この出会いをきっかけに「まずは行ってみよう」という思いで、初めてニューヨークに飛んだ。

20歳だった。

 

その後も短期で何度か足を運んでは挑戦の繰り返し。

 

そして。。。

 

2007年、「Trip of love」のオーディションに約550名の中から合格。

本場ブロードウェイの俳優、ダンサーたちと共演するチャンスを得る。

 

2008年 トリップオブラブ ワールドプレミア公演出演時の私

Trip of love トライアウト公演 左が筆者

 

 

 

その後も「ニューヨークで活動をしたい!」という思いから、挑戦の日々。

 

 

 

 

テレビ東京系 ハックツベリーより

テレビ東京 番組ハックツベリーより 中央が筆者

 

2014年〜2015年、テレビ東京とよしもとクリエイティブ・エージェンシーが制作したドキュメンタリー番組にも出演することとなった⬆︎

 

10ヶ月間の放送が終わったその直後・・・

 

2015年、「Trip of love」がOff Broadwayで開幕することが決まったのを知り、

待ちに待ったオーディションのため、再びにニューヨークへ。

 

本場のブロードウェイのダンサーたちとの真剣勝負。

絶対にゆずれない!

そんな思いで、一次通過。そして二次通過。

最終で歌の審査。

 

結果は・・・

 

NO!😭😭

 

心から「合格する!」と信じていた私は悲しさのあまり途方に暮れた。

それだけ、自身にとってこれまでの人生をかけてきた集大成のオーディションだったからだ。

 

でもまだその先が・・

 

数日後、マネージャーさんから電話がかかってきた。

その内容はなんと、

この作品の演出家兼振付家が

僕の振付アシスタントとしてはどうか?」と言っていると!

 

これを機にオフブロードウェイのショーにおいて振付師のアシスタントとして

とても貴重な経験を得ることとなる。

 

そして今も私は自身の夢に向かって、突き進んでいる最中である・・・・

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

ここまで読んでいただきありがとうございました❤️

 

北見礼子/Reiko Kitami

 

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