わたしとロンドン留学🇬🇧 Part 1|ロンドンのバレエ&ダンススクールを5つ紹介します

海外留学

 

こんにちは♪

礼子です🌹

 

今回のブログでは、私がロンドン🇬🇧にダンス留学した時のこと、
(かなり昔になりますが^^;)

第一弾、Part1と題しまして、

学校のこと、

向こうで体験して思ったこと、

英語に苦戦したこと、

そして、これからロンドンへバレエ留学・ダンス留学をお考えの皆さまに、
ご参考になる情報etc..も書いていきますね。。。

最後まで読んでいただけると嬉しいです❤️

 

 

いきなりですがw、

”ロンドン🇬🇧”

って聞いて、みなさん何か思い浮かびますか?😀

ちなみに今、私はEarl Gray/アールグレイティを飲みながらこの記事を書いていますw☕️

私が、ロンドン留学中に覚えた”飲み物の一つ”で、
その時を思い出しながら、ちょっと至福を感じている私です😁

 

もしよろしければ ”アールグレイ”、お試しくださいね❤︎🤗

 

 

 

 

まず高校3年生になると、進路を決めていかないといけないですよね〜

私はもうその時点で「舞台人になる!」っていう堅〜い意思があったので、

いわゆる「進学」の道に進むという選択肢は全くなかったです(^◇^;)

私の時代は、「芸事」(バレエ)の道に進む人たちは、高校すら行かず留学する人もいました。
実は私もそうしたかった・・・💦
でもさすがに親にも周りにも止められて、「せめて高校だけは卒業しとき!」って・・・

でも結果よかったです、高校はちゃんと卒業して🤗

やっぱり親や人生の先輩たちは、私の将来のことを考えてアドバイスをしてくれてたんだなと、今ひしひしとありがたみを感じています😅

私がロンドンに留学することになった経緯

私がロンドンに留学することになった経緯をお話します。

それは、、、

日本の某有名な、それはもう大手も大手のミュージカルの劇団のオーデションに落ちてしまったからです^^;

人生お初の”挫折”と思えるくらい、かなり落ち込みましたけど、

即!!!

ロンドンの学校のオーディション情報を見つけました!

こちらがその学校↓↓↓

【ロンドン・スタジオ・センター】https://www.londonstudiocentre.org/

今、このサイトを開いてビックリしました😵
「めっちゃ変わってる〜〜!!」

そりゃぁ、そうですよね〜、かれこれもう27年も前の事ですもんね〜

そんな記事を書いてるのって、どうな〜〜ん?🤣
まぁ、気にせず参りまーす!

 

少しでもどなたかのお役に立てれば・・という思いで書いてますw

で、東京の青山劇場こどもの城(当時)の中の一部屋で、オーディションはありました。

審査員はこの学校の校長先生と代表の先生と、のちのち現地でジャズダンスを教えてもらうこととなる女性の先生が来てました^^

踊って、歌って・・・(オーディションで歌ったと思うんですけどね、、、薄い記憶ですw)

無事に「合格」をいただいた訳です😀

どんな学校生活?

私はロンドン市内のケンジントン/South Kensington駅に近いところで、寮生活をしていました。
日本人の子たち、数名で渡英して、同じ寮で生活していました。

学校は地下鉄(tube)に乗って20分くらいのところ、キングスクロス/KingsCross駅。

ロンドンの地下鉄マップ貼っておきますね😊↓
赤く⭕️が書いてるの、見えますか?これが私が利用してた駅です^^

学校があったKingscross駅は、かなり治安が悪いところで😣、ちょっと怖い思いをしたこともありました〜💦

もちろん、親や家族には言えませんでしたね、当時は。。。
でもその後、だいぶ経ってから話しましたけどね^^;

 

学校での必須科目は・・・・

バレエ・ジャズダンス・タップダンス・コンテンポラリー・歌・お芝居、

選択科目は、

ストリートダンス・ボディーコントロール(今で言うピラティスみたいなもの)などがありました💁🏻‍♀️

 

毎日、朝9時から夕方4時ごろまで学校で(土日は休み)

踊りや歌や、レッスン漬けの日々で、本当に本当に幸せでした♪✨

特に衝撃的だったのは、バレエの担任の先生。

元ロイヤルバレエ団ソリストの”アニタ・ヤング先生”で、
(うちのスタジオに一緒に撮った写真を飾ってます❤︎)

あっ!ロイヤル・バレエ団というのはイギリスの国立のバレエ団で、
バレエダンサーを目指す人たちは、必ず憧れるバレエ団の一つです✨

あの熊川哲也さんや吉田都さんが活躍されていたバレエ団です!

 

で、アニタ先生はとにかくいつも本当にパワフル!!💥

受けてる生徒たち、私たちはめっちゃ楽しい!!

 

こんなバレエの先生になりたい!✨」って密かに思ってました😀

 

こんなパワフルなバレエの先生との出逢いは、私にとってとても衝撃的でした\( ˆoˆ )/
もちろんポジティブな意味です!!

今考えると、確実にここで私の”バレエの先生の理想像”が生まれました!

で、今の私がいます🤗

 

海外で、ジャズダンスやタップダンスのレッスンを受けることも初めてでしたし、

歌やお芝居も初めてで、とにかく「楽しい!」「嬉しい!」「最高に幸せ!」

そんな充実した学生生活を送っていました✨

 

<♧留学中の10代の頃のわたし☝️@Tower Bridge>

英語は?

留学が決まってすぐ、あわてて当時駅前留学で有名だったw、あの英会話スクールへ2週間行きました💦
渡英すぐは、ほんの少し勉強して行ったおかげで、言いたいことは言えましたが、一方通行。
相手が何を言ってるのかは理解することは難しかったですね、話す速度とか。

でも意外にも、英語に苦労した…ていう自覚がなかったんです。←危険!
(当初の私を知っている友人はきっと「毎日泣いてたやん」って言いそう😂)

でも、ロンドン🇬🇧に来て感じたこと、

それは、

踊りを認められれば、言葉が通じなくても、周りが話しかけに来てくれる!」でした。。。

なんかイヤラシイ響きになってたら、ご容赦ください^^;

この時の私は、英語はちょっと🤏しか話せないし、リスニングはほとんどダメな感じで💦
だけど、同じクラスの子とか同級生が話しかけに来てくれたんです😭

この時ですね、「英語が話せなくて悔しい!」って思ったのは。

もともと、私は人見知りで、おしゃべりが得意な方ではなかったので、その時「必死に食らいついて英語を話す」ってこともできなくて・・・😓

そんなところから、「もっと勉強してやろう!」と英語に貪欲になりました^^;

当時はたくさんの友人に助けてもらいながら、なんとかなりました😅

本場のミュージカルに衝撃を受ける

学校が始まって1ヶ月ちょっとしたら、中休みみたいなのがあったんです。

その時を利用して、初めて、一人で、ウエストエンド(ロンドンの劇場街)に繰り出しました👟

最初に見たミュージカルが、、、、

Crazy for you」(クレイジーフォーユー)です

Trailer貼っときます⏬

最初のOverture/序曲からわたし、

号泣😭

でした。感動しすぎて・・・

これは今でも覚えています!

やっぱり本場は違う!

これが私の率直な感想と思いでした。。。

 

海外のミュージカルの舞台に出る!」という志を持って、

今私はここにいる」と心から実感した瞬間でした😊

 

1年間の留学期間を終えて日本に帰国したんですが、この一年は、私にとってかけがえのない宝物となりました✨

ロンドンにあるバレエスクール&ダンススクールを5つ✋ご紹介します♪

さて、そんなことで私のロンドン留学記Part 1を読んでいただいたところで、
これからロンドンにバレエ留学・ダンス留学をお考えの方たちに、バレエ&ダンススクールを5つご紹介します!💁‍♀️

この5つを選んだ理由は、私が留学当時、これらの学校に通っている人たちとの出会いがあったからです^^
もちろん、まだまだたくさん素晴らしい学校は存在しますので、ぜひ調べてみてくださいね♪

一つご了承いただきたいことがあります。
私は留学の斡旋、または仲介をしている訳ではないですので、以下のリンクをご参考に学校選び、また留学に関して仲介をしてくださっているサイトなどに直接問い合わせていただきますようお願いいたします。

もちろん、これからもどんどん日本から世界で活躍する、素晴らしいバレエダンサーやミュージカルダンサーが生まれることを期待しています!

 わたしが選ぶ、ロンドンのバレエ&ダンススクール5選!
①英国ロイヤルバレエスクール
https://www.royalballetschool.org.uk/
②イングリッシュ・ナショナルバレエスクール
http://www.enbschool.org.uk/
③セントラルスクール・オブ・バレエ
https://www.centralschoolofballet.co.uk/
④ランバート・バレエスクール
https://www.rambertschool.org.uk/
⑤ロンドン・スタジオ・センター
Homepage - London Studio Centre

以上、
ここまで、わたしのロンドン留学記、Part1をお読みくださりありがとうございました❤︎
またPart2も、私がロンドンで暮らした時のことをさらに深堀して、プライベートなことも書いていきたいと思っています!

それではまた!👋

 

礼子🌹

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